ご利用者さまの声

CUSTOMER’S VOICES

T.Hさま(92歳 男性) あんしんせいかつ葵にご入居

~入居前について~

以前は別の施設に入居されていたTさま。認知症の症状があったものの、将棋や囲碁を楽しむ姿も見られていたそうです。そんななか、末期の膀胱がんが見つかり、医療行為のできる「あんしんせいかつ葵」に奥さまとともに入居されることになりました。

~入居後について~

幸いなことに膀胱がんの痛みはなく、ほぼご自身の力で生活されています。介護スタッフからは、奥さまの車イスを押すことや食事のお手伝いをお願いし、「Tさまの役割」を持っていただけるよう工夫。それにより病気を感じさせない、イキイキとした表情が見られるようになりました。

K.Yさま(85歳 男性) あんしんせいかつ葵にご入居

~入居前について~

元教師のKさまは、奥さまと悠々自適な年金生活を送っていました。けれど、ある日突然倒れてしまい、車イスや介助が必要に。「なんで自分がこんな目に」と生きる希望をなくしてしまったKさまのために、奥さまと娘さまが探し出したリハビリも介護もできる施設が「あんしんせいかつ葵」でした。

~入居後について~

リハビリスタッフによる毎日のリハビリ、Kさまご自身による歩行訓練や立ち上がりの練習を実施。奥さまや娘さまの協力もあり、車イスから歩行器、杖歩行とADL(日常生活動作)がアップ。閉ざされていた心も開き、今は「自宅に戻る」という大きな目標を立て、リハビリに励んでいます。