介護スタッフインタビュー

INTERVIEW
変化し続ける介護の現場って、おもしろい。

必死だけど、充実していた1年目。

メグラスを志望した理由は、介護と栄養士の仕事が両立できそうだったから。大学では管理栄養士になるための勉強を頑張っていたのですが、同時に介護の世界にも興味を持っていたため、就活ではメグラス1社に絞って選考に臨みました。入社後の1年間は、先輩たちの動きについていくのに必死。はじめはとにかく覚えることが多く、ひと通りの仕事を覚えてからはスピードと正確さの壁に阻まれて悩んだりもしていました。しかし先輩方から「スピードはおのずとついてくるから焦らなくても大丈夫!」と勇気づけてもらい、それで気分が楽になりました。介護業界は「つらい」というイメージがあるようですが、いざやってみると入居者さまやご家族さまとふれあうことがとても楽しく、誇りを持てる仕事だと実感しています。

介護と栄養士を両立するチャンスが!

入社して1年が過ぎ、介護の業務を楽しんでいる頃に、栄養士の先輩から声がかかりました。その先輩が産休に入るため、栄養士の業務を引き継いでもらいたいという相談をいただいたんです。私の返事はもちろん「YES」。入社2年目にして、介護スタッフと栄養士の仕事を両立するチャンスをいただくことができました。現在は週1日を栄養士の業務にあて、それ以外の出勤日は介護スタッフとして働いています。栄養士の仕事の醍醐味は、入居者さまの“食事の喜び”にさまざまな貢献ができること。たとえば、飲み込む力が弱い入居者さまから「おそうめんが食べたい」とご希望をいただいたら、短くしたり、よりやわらかい製品をご提案したりと、希望を叶えるためのサポートを行えることにやりがいを感じています。

変化を楽しめる仲間と、チームで働く。

メグラスの特長は、変化のスピードがとにかく速いことだと感じます。あまりのスピードにとまどうこともありますが、実際にやってみると変えたほうがうまくいくことが多く、私自身も変化を楽しめるようになってきました。改善支援グループに情報提供を行う「ユニティ」の制度によって、まずは各フロアのお風呂場がカイゼンされたのですが、スッキリ見た目もよくなり、他フロアにヘルプに行った際にも迷うことがなくなって感動しました。また、メグラスの魅力は人間関係のよさにもあると思います。先輩ともプライベートを含めなんでも話せる環境ですし、チームで進んでいける強さに心地よさを感じます。また、介護業界としては珍しく新卒の仲間が多いことも働きやすさのポイントで、同期とはよく飲みに行っています。

中村 美咲

中村 美咲

介護スタッフ・管理栄養士 / 2016年入社

名古屋女子大学 家政学部卒業。趣味は「食べること」と「料理」で、難しいレシピにも果敢に挑戦中。海外の人気料理番組「ジャーダのおもてなしレシピ」が一番のお気に入りで、ライフスタイルの参考にしている。