看護スタッフインタビュー

INTERVIEW
とことん寄り添える看護が、ここならできると思った。

10年のブランクから看護師に復帰。

もともと別の個人病院で看護師をしていて、結婚出産を機に一度退職。約10年のブランクがありましたが、メグラスで看護師に復帰しました。その頃当社は「あんしんせいかつ」という名前で、面接では代表の飛田さんともお話しました。ブランクのことやシングルマザーでも続けられるかなど、包み隠さず相談したところ親身なアドバイスをいただき「ここなら安心して働ける」と感じて入社を決心したのを覚えています。未来の介護の在り方をイキイキと語る飛田さんを見て「こんなに楽しそうに仕事するドクターのもとで働いてみたい」と思ったのも記憶に新しいです。入社後は半年の研修期間を経て、現在も勤務する介護付有料老人ホームのオープニングスタッフに。周りの皆さんに助けられながら看護師としてのキャリアをリスタートすることができました。

立場を越えて話し合うのが、
メグラスのスタイル。

新しい施設のオープニングは、全てが0からのスタート。施設長、ドクター、ケアマネージャー、看護師が立場や役職の垣根を越えて「新しい施設はどうあるべきか」を何度も話し合いました。今思い返せばメグラスの行動指針にある「進もう!チームで」を、皆自然にやっていたのだと思います。以前勤務していた病院では、看護師はドクターの指示が無ければ動けないことが多く、ルーティーンの仕事だけで1日が終わってしまうこともありました。メグラスでは「ここまでやるんだ」「ここまでやっていいんだ」と日々自分の仕事の幅が広がっていくのを感じています。看護師である私が病院でなく介護施設を選んだのは、利用者さまに「とことん寄り添う看護」をしたかったから。毎日勉強することだらけですが、一人ひとりと向き合う看護がここなら実現できると、やりがいを持って働けています。

女性がずっと安心して働ける環境。

メグラスは常に新しいものを取り入れて、未来に向かって走り続けている会社です。あまりのスピードの早さについていくのがやっとのときもありますが、毎日が本当に刺激的ですね。最近では働き方改革の一環として、よりフレキシブルな勤務を実現する「Megree(メグリー)」という制度が導入されました。その人が一番最適なコンディションで働けるよう勤務時間を調整できる仕組みで、以前より自分がやりたいことに時間を割けるようになりました。また、女性が働きやすい環境づくりにも力を入れています。看護休暇をはじめとする各種有給制度や、中学3年生までの子ども1人につき5,000円が支給される「クリスマス手当て」などユニークな取り組みも充実しています。社内に認可保育室が完備されているのも働くお母さんにとっては安心ですね。でも一番好きなところは「人の良さ」。職業柄かもしれませんが、とにかく困った人はほっとけない気質の人が多い(笑)。相手を思いやれる仲間たちと一緒に、最高の仕事をできる職場だと思います。

中尾 恵梨子

E.N.

看護スタッフ・看護師 / 2011年入社

看護師をしていた母の影響でこの道へ。看護師からアパレルスタッフを経て、メグラスで再び看護師として活躍中。最近の趣味は散歩しながらの「ポケモンGO」で、入居者さまとゲームの話題で盛り上がることも。